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開館10周年記念・台湾新北市立十三行博物館交流展「台湾パイワン族の文化-太陽王子の神珠-」
開催日: 2017年7月22日 ~ 2017年9月3日
開催場所: 兵庫県立考古博物館

兵庫県立考古博物館は開館10周年を記念して学術文化交流協定を締結している台湾の新北市立十三行博物館(じゅうさんこうはくぶつかん)と共同で展覧会を開催します。
当館の特別展示室において十三行博物館の所蔵する台湾の先住民族、パイワン族の民俗資料を紹介します。色彩豊かな民族衣装や木彫工芸品、さらに高度な技術でつくられた神珠(しんじゅ)と呼ばれる首飾りなどをご観覧ください。彼らの豊かな感性を知ることができます。
このほか、塗り絵などの体験メニューを通じ、子どもから大人まで楽しくパイワン族の世界に触れることができます。

料金:大人200円(150円)、大学生150円(100円)、高校生以下は無料
※()は20名以上の団体料金。70歳以上の方は大人料金の半額
※障害者手帳提示で本人は半額、介護者1名は無料

◆講演会◆
「台湾の孤島にヤミ族をたずねて」講師:和田 晴吾(県立考古博物館館長)
【日時】8月12日(土曜日)13時30分~15時00分 12時50分開場
【場所】県立考古博物館講堂
【定員】120名 予約不要・先着順【参加費】無料

◆イベント「瑠璃玉をつくろう」◆
パイワン族の宝物である神珠の首飾りに使われた瑠璃玉(ビーズ)で腕輪をつくります。
【日時】会期中の日曜日(8月27日を除く)7月23日・30・8月6日・13・20・9月3日
【時間】13時~14時
【定員】各日30名 予約不要・先着順
【料金】無料(要観覧券)

◆イベント「ペーパークラフト 青銅刀をつくろう」◆
パイワン族の宝物である青銅刀をペーパークラフトでつくります。
【日時】8月27日(日曜日)
【時間】13時~14時
【定員】30名 予約不要・先着順
【料金】無料(要観覧券)

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