関西の美術館のイベント一覧
  • 帝室技芸員の仕事〈蒔絵編〉

    【開催日】 2017年5月20日 ~ 2017年8月13日

    【開催場所】 清水三年坂美術館

     明治時代、金工、七宝、蒔絵などの優れた美術工芸品は、開国間もない日本にとって、文化レベルの高さや国力を世界に示す重要な産業であった。こうした優れた工芸技術を帝室の保護のもとに継承、発展させるために設けられたのが帝室技…

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  • 鈴木久雄 彫刻の速度 和歌山展

    【開催日】 2017年6月14日 ~ 2017年9月10日

    【開催場所】 和歌山県立近代美術館

     この展覧会は、武蔵野美術大学 美術館·図書館にて2016年10月17日から11月12日にかけて開催された「鈴木久雄 彫刻の速度」展を、同館協力のもとに一部再編し、新作を加え、和歌山展として開催するものです。  鈴木久雄(…

    《散距離》2008 鍛造ステンレス鋼(撮影:山本糾)

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  • =ヒーローヒロイン 歌の祭典!=『キュウレンジャー/仮面ライダー/プリキュア3大キャラ ソングライブfeat.電王』

    【開催日】 2017年6月18日

    【開催場所】 東映太秦映画村

    6月18日(日)、京都・東映太秦映画村で、みんなの大好きなヒーローヒロインが大集合して『キュウ レンジャー/仮面ライダー/プリキュア 3大キャラ ソングライブ feat.電王』が開催されます。 宇宙戦隊キュウレンジャー、仮面ライダ…

    (C)2017テレビ朝日・東映AG・東映/(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映/(C)ABC・A・東映アニメーション

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  • コレクション企画展示「具象から抽象へ」

    【開催日】 2017年4月29日 ~ 2017年7月9日

    【開催場所】 神戸市立小磯記念美術館

    戦後の1950年代・60年代は、国際的にも抽象絵画の興隆期でした。その時代に活動した小磯良平をはじめとする洋画家たちが、それまでの具象絵画からいかに抽象的な表現を模索したか、あるいはその一部の画家たちがどのように具象へと回帰…

    小磯良平《リュートのある静物》
    1966本館蔵

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  • 開館5周年記念展「ヨコオ・ワールド・ツアー」

    【開催日】 2017年4月15日 ~ 2017年8月20日

    【開催場所】 横尾忠則現代美術館

     見聞きしたものを独自に変換し、編集して自身の作品に取り込む横尾忠則にとって、外国への旅はイマジネーションの宝庫でした。1964年のヨーロッパ旅行以来、横尾は世界各国を訪れています。なかでも1967年のニューヨーク、1974年以降…

    ポスター(デザイン:横尾忠則)

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  • コレクション展Ⅰ 時を映す女性像/特集展示:松本宏―エロスの世界―

    【開催日】 2017年4月11日 ~ 2017年6月18日

    【開催場所】 BBプラザ美術館

     明治以降の日本絵画の女性像の特徴は、科学的な視点から対象を捉え、陰影による立体性や質量感を表現する西洋の新しい描法が採りいれられた事があげられます。その中でも裸婦像は、西洋絵画の基本として、また身体の理想として描かれ…

    安井曽太郎〈黒き髪の女〉1924年 BBプラザ美術館蔵

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  • 逸翁美術館開館60周年記念展 第一幕 THE 書 ~数寄者が集めた古筆、お見せします~

    【開催日】 2017年4月8日 ~ 2017年5月28日

    【開催場所】 阪急文化財団 逸翁美術館

    本年2017年は、逸翁の没後60年にあたります。生前、美術館の設立を夢見ていた逸翁の遺志を継ぎ、逸翁が没した1957年に開館した逸翁美術館も同じく開館60年を迎えます。これを記念した展覧会を1年間を通じて開催し、逸翁が独自の審美眼…

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  • 現代版画の展開

    【開催日】 2017年4月8日 ~ 2017年6月25日

    【開催場所】 和歌山県立近代美術館

     版画の特質は何でしょう?  まず第一に挙げられるのは、間接性です。版を介し、ある面から別の面にイメージを転移させるという版画固有のメカニズムは、複数の工程を経ることによってしか出来ない表現思考を生み出します。また第二…

    横尾忠則 《第6回東京国際版画ビエンナーレ展》 1968 オフセット、紙

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  • 『ねこ博』 -ランプワークで表現されたネコたち-

    【開催日】 2017年4月8日 ~ 2017年7月3日

    【開催場所】 KOBEとんぼ玉ミュージアム

    ランプワークというガラス工芸の世界では、とんぼ玉・スカルプチャー(ガラス細工)・コアガラス・アートマーブル・ペーパーウェイト・ミクロモザイクなどさまざまな作品が創作されています。 今展では、「猫」をモチーフにしたランプ…

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  • 特別展「ハンガリーの名窯 ヘレンド」

    【開催日】 2017年4月8日 ~ 2017年7月30日

    【開催場所】 大阪市立東洋陶磁美術館

    1826年、ハンガリー南西部の小さな村ヘレンドで、磁器の生産が始まりました。 先行のマイセン窯やウィーン窯などの傑作に学んで高い水準に達したヘレンド窯は、ほどなくして「オーストリア帝室・ハンガリー王国御用達窯」として認めら…

    色絵金彩「ヴィクトリア」文ティーセット
    1850年頃 
    ポット:高11.5㎝、カップ:口径13.0㎝、菓子皿:口径21.0㎝
    ヘレンド磁器美術館蔵

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