関西の美術館のイベント一覧
  • 開館5周年記念展「ヨコオ・ワールド・ツアー」

    【開催日】 2017年4月15日 ~ 2017年8月20日

    【開催場所】 横尾忠則現代美術館

     見聞きしたものを独自に変換し、編集して自身の作品に取り込む横尾忠則にとって、外国への旅はイマジネーションの宝庫でした。1964年のヨーロッパ旅行以来、横尾は世界各国を訪れています。なかでも1967年のニューヨーク、1974年以降…

    ポスター(デザイン:横尾忠則)

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  • コレクション展Ⅰ 時を映す女性像/特集展示:松本宏―エロスの世界―

    【開催日】 2017年4月11日 ~ 2017年6月18日

    【開催場所】 BBプラザ美術館

     明治以降の日本絵画の女性像の特徴は、科学的な視点から対象を捉え、陰影による立体性や質量感を表現する西洋の新しい描法が採りいれられた事があげられます。その中でも裸婦像は、西洋絵画の基本として、また身体の理想として描かれ…

    安井曽太郎〈黒き髪の女〉1924年 BBプラザ美術館蔵

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  • 逸翁美術館開館60周年記念展 第一幕 THE 書 ~数寄者が集めた古筆、お見せします~

    【開催日】 2017年4月8日 ~ 2017年5月28日

    【開催場所】 阪急文化財団 逸翁美術館

    本年2017年は、逸翁の没後60年にあたります。生前、美術館の設立を夢見ていた逸翁の遺志を継ぎ、逸翁が没した1957年に開館した逸翁美術館も同じく開館60年を迎えます。これを記念した展覧会を1年間を通じて開催し、逸翁が独自の審美眼…

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  • 現代版画の展開

    【開催日】 2017年4月8日 ~ 2017年6月25日

    【開催場所】 和歌山県立近代美術館

     版画の特質は何でしょう?  まず第一に挙げられるのは、間接性です。版を介し、ある面から別の面にイメージを転移させるという版画固有のメカニズムは、複数の工程を経ることによってしか出来ない表現思考を生み出します。また第二…

    横尾忠則 《第6回東京国際版画ビエンナーレ展》 1968 オフセット、紙

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  • 『ねこ博』 -ランプワークで表現されたネコたち-

    【開催日】 2017年4月8日 ~ 2017年7月3日

    【開催場所】 KOBEとんぼ玉ミュージアム

    ランプワークというガラス工芸の世界では、とんぼ玉・スカルプチャー(ガラス細工)・コアガラス・アートマーブル・ペーパーウェイト・ミクロモザイクなどさまざまな作品が創作されています。 今展では、「猫」をモチーフにしたランプ…

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  • 特別展「ハンガリーの名窯 ヘレンド」

    【開催日】 2017年4月8日 ~ 2017年7月30日

    【開催場所】 大阪市立東洋陶磁美術館

    1826年、ハンガリー南西部の小さな村ヘレンドで、磁器の生産が始まりました。 先行のマイセン窯やウィーン窯などの傑作に学んで高い水準に達したヘレンド窯は、ほどなくして「オーストリア帝室・ハンガリー王国御用達窯」として認めら…

    色絵金彩「ヴィクトリア」文ティーセット
    1850年頃 
    ポット:高11.5㎝、カップ:口径13.0㎝、菓子皿:口径21.0㎝
    ヘレンド磁器美術館蔵

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  • 超世代 仮面ライダープレミアムアート展

    【開催日】 2017年4月1日 ~ 2017年6月11日

    【開催場所】 佐川美術館

    1971年4月に放送が始まった仮面ライダー。正義のため悪に立ち向かう強いヒーローは、日本中の子どもたちの心をつかみ、熱狂的な支持を受けます。また、「変身!」の掛け声とともにポーズをとってヒーローになる姿は、子どもたちの間で…

    (C)石森プロ (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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  • 生誕150年記念 漱石と京都-花咲く大山崎山荘

    【開催日】 2017年3月18日 ~ 2017年5月28日

    【開催場所】 アサヒビール大山崎山荘美術館

     2017年は文豪 夏目漱石(1867-1916)の生誕150年にあたります。漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。 1915年の4回目とな…

    夏目漱石 1912年 日本近代文学館提供

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  • 春季特別展「和ガラスの美を求めて ― 瓶泥舎コレクション ―」

    【開催日】 2017年3月18日 ~ 2017年6月18日

    【開催場所】 MIHO MUSEUM

    江戸時代、ガラスの食器や飲器、調度品などは、日々の暮らしを豊かに洗練させ、特別な日を輝かせるアイテムとして、人々を魅了しました。 そんな和ガラスの美しさを追い求めた大藤範里(だいとう のりさと)氏は、約50年に亘って蒐…

    色替草花文三段重 江戸中期 瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館

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  • 特別企画展「“うつわ”ドラマチック」

    【開催日】 2017年3月11日 ~ 2017年6月11日

    【開催場所】 滋賀県立陶芸の森

    バーナード・リーチらを先駆けとし、ルーシー・リーに続く作家たちは、使う器から、魅せる“うつわ”へとその美の領域を広げていきました。 戦後の国々がたどったそれぞれの 道筋、そしてつくり手たちの個性-。これが “うつわ”の中…

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