島根県立八雲立つ風土記の丘
島根県松江市大庭町456
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八雲立つ風土記の丘一帯は、奈良時代に編さんされた「出雲国風土記」のくにびき神話を起源とする意宇郡の中心にあたる地域です。この周辺には縄文時代、弥生時代の遺跡をはじめ、古墳時代の前方後方墳などの多くの古墳が分布しています。また国庁、国分寺といった奈良時代の政治、経済、文化の中心地でもあり、出雲国造家にゆかりのある神社や寺もあって、文化財の一大宝庫です。八雲立つ風土記の丘は、それらの遺跡を整備し、総合的に保存活用する目的でつくられました。その中心となる展示学習館には、風土記の丘地内出土の遺物をはじめ出雲国風土記の写本、県内の古代史をかたる多くの資料が展示してあり、地内には「額田部臣」の銘文入り大刀が出土した岡田山1号墳や風土記植物園もあります。

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基本情報

※情報は変更等がございますので、必ずおでかけされる前に公式サイトなどでご確認いただきますようお願いいたします

施設名 島根県立八雲立つ風土記の丘
ホームページ https://www.yakumotatu-fudokinooka.jp/
住所 島根県松江市大庭町456
問い合わせ 0852-23-2485
料金 【入館料】
大人200円(160円)、大学生100円(80円)、小・中・高校生無料
※( )内は20名以上の団体
※企画展別途有料
営業時間 午前9時~午後5時(ただし入館は午後4時30分まで)
定休日 火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
※その他、企画展の前後
交通 電 車:
 JR松江駅からバス「風土記の丘入口」下車すぐ

自動車:
 山陰自動車道松江東ICより約5分
駐車場 料金:無料
台数:普通車40台、バス10台
その他
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