大阪市立東洋陶磁美術館
大阪府大阪市北区中之島1-1-26
  • 口コミを投稿

  • お気に入りに登録

大阪市立東洋陶磁美術館は、世界的に有名な「安宅コレクション」を住友グループ21社から寄贈されたことを記念して大阪市が設立したもので、昭和57(1982)年11月に開館しました。館蔵品は「安宅コレクション」の中国・韓国陶磁を中心に、「李秉昌(イ・ビョンチャン)コレクション」の韓国陶磁、濱田庄司作品などの寄贈や、日本陶磁の収集などにより、東洋陶磁のコレクションとして世界第一級の質と量を誇っています。このなかには、2点の国宝と13点の重要文化財が含まれています。また、自然採光展示ケース、回転式展示台、免震展示台など展示設備にもさまざまな工夫をこらしており、質の高い展示をご覧いただくことができます。

写真をもっと見る

イベント情報

  • 特別展「黒田泰蔵」
    2020年11月21日 ~ 2021年7月25日

    黒田泰蔵さんの白は、真理を求めてやまない心の色である。 ―安藤忠雄 黒田泰蔵(1946-)は、静謐な白磁の造形で世界的に知られています。20歳でパリに渡り、1967年にカナダで陶芸に出会った黒田は、帰国後の1982年に初個展を開催し…

    イベントの詳細はこちらから

    黒田泰蔵

    2019年
    白磁
    高15.1cm 径16.5cm
    イセ文化基金所蔵
    Photograph by T. MINAMOTO

  • 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」
    2020年11月21日 ~ 2021年7月25日

    17世紀後半の有田において、主に輸出向け製品としてつくられた柿右衛門様式とよばれる磁器は、丁寧に成形された姿と、乳白色の素地、余白をとりながら愛らしく生き生きと描かれた動植物などの色絵による図様を特徴とします。中国磁器の…

    イベントの詳細はこちらから

    色絵 梅鶉文 輪花小皿(いろえ うめうずらもん りんかこざら)
    江戸時代・1670-1690年代
    肥前・有田窯(柿右衛門様式)
    (左)高3.0㎝、口径13.5㎝ (右)高3.0㎝、口径13.4㎝ 
    Yumeuzurasコレクション
    写真:野村淳

基本情報

※情報は変更等がございますので、必ずおでかけされる前に公式サイトなどでご確認いただきますようお願いいたします

施設名 大阪市立東洋陶磁美術館
ホームページ http://www.moco.or.jp
住所 大阪府大阪市北区中之島1-1-26
問い合わせ 06-6223-0055
料金 展覧会ごとに定める。
中学生以下、障害者手帳携帯者とその介助者1名、大阪市内在住の65歳以上(要証明)は無料
営業時間 午前9時30分~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)/年末年始/展示替え期間/臨時休館あり
交通 電 車:
 京阪電車中之島線「なにわ橋」駅 1号出口すぐ
 地下鉄御堂筋線、京阪本線「淀屋橋」駅 1号出口
 地下鉄堺筋線、京阪本線「北浜」駅 26号出口
 各駅から約400m、大阪市中央公会堂東側
駐車場 当館には一般向け専用駐車場はありません。
(ただし、車椅子用の駐車場があります。
 詳細については、お問い合わせください。)
その他 ・ベビーカーの貸出し:無
・お弁当の持込:不可
・ペットの入場:不可
 (ただし、全フロア盲導犬、介助犬、聴導犬を伴って入場可能です)
・館内用車椅子(3台)を常備しています。
・車椅子でもご利用いただける障害者用トイレは本館1階にあります。
・ベビーホルダーを備えたトイレ及びオムツ換え用のベビーベッドを
 設置しています。
・特別展開催中を除いてボランティアによるギャラリーガイドを実施。
 実施日:毎週土・日曜日・祝日(研修等のため、お休みすることもあります)
 時間:午前11:00~、午後2:00~ 所要時間:約90分
カテゴリー
小エリア
こだわり条件

周辺施設を地図で探す

  便利な弊社SNSはこちらから

  関西の注目トピックスはこちらから



  その他のカテゴリーはこちらから

  • 最近見た施設
  • お気に入り