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シリーズ展「仏教の思想と文化-インドから日本へ- 特集展示:まんだらのほとけと神」
開催日: 2018年1月9日 ~ 2018年3月31日
開催場所: 龍谷大学 龍谷ミュージアム

シリーズ展ポスター

シリーズ展では、インドで誕生した仏教が日本に至るまでの2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて通覧しています。その中で、今回は「マンダラ」を特集展示として取り上げます。

インドで生まれたマンダラ(曼荼羅)は、聖なる時空に複数のほとけや神を表した礼拝対象を指し、密教の儀礼で用いられました。
これが日本に伝わると、密教のマンダラにとどまらず、浄土曼荼羅や垂迹曼荼羅も含みこまれました。今回の特集展示では、両界曼荼羅をはじめとする密教曼荼羅や、そこに表された個別のほとけ・神を表した石彫や仏画、広い意味での様々な「マンダラ」を展示いたします。

※休館日および展示替え期間中(2018年2月13日~3月2日)は閉館します。

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