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兵庫県政150周年記念事業 特別展「装飾大刀と日本刀‐煌めきの刀剣文化‐」
開催日: 2018年10月6日 ~ 2018年12月2日
開催場所: 兵庫県立考古博物館

古墳時代の装飾大刀を中心に、弥生時代から江戸時代の出土刀剣などから日本人の愛した刀剣の歴史をたどります。古墳時代には朝鮮半島伝来の技術により金や銀で装飾された大刀が多く作られました。刀を飾る龍や鳳凰などの様々なデザインが見どころです。その他、平安・鎌倉時代の出土「日本刀」、戦国時代の城から出土した細密な刀装具、兵庫県産のブランド原料「千草鉄」で作られた伝世の日本刀などを展示します。

◆講演会◆
[開催時間]13時30分~15時00分 
 ※12時50分開場 混雑時は開場時間を早める場合があります。
[定員〕先着120人 [場所〕当館講堂 [参加費]無料

10月6日(土)
「装飾大刀からたどる倭と古代朝鮮諸国とのかかわり」
講師:金宇大(京都大学白眉センター特定助教)

10月20日(土)
「金と銀の大刀からみた兵庫の古代」
講師:豊島直博(奈良大学文学部教授)

10月27日(土)
「日本刀への過程と比較史」
講師:津野仁((公財)とちぎ未来づくり財団埋蔵文化財センター副主幹兼課長)

11月24日(土)
「中世の日本刀と拵(こしらえ)」
講師:川見典久((公財)黒川古文化研究所研究員)

◆講演会の他に、体験講座「古代の大刀の柄頭に挑戦」、
 遺跡ウォーク「宮山古墳(姫路市)と周辺の古墳を巡る」などのイベントがあります。

詳しくは当館のHPをご覧ください。

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