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企画展「発掘された明石の歴史展 明石の近世Ⅱ-出土品が語る城下のくらし-」
開催日: 2018年11月3日 ~ 2018年12月9日
開催場所: 明石市立文化博物館

今年で26回目になる「発掘された明石の歴史展」は、昨年の明石城築城時の姿を取り上げた「明石の近世」に続き、江戸時代後半期の姿を紹介します。天和2(1682)年に越前大野から松平直明が明石城に入封して以降、幕末までこの越前松平家が代々藩主を務めました。この時期の遺物は瓦や陶磁器をはじめとして、武家屋敷跡や町屋跡から数多く見つかっています。こうした出土品を通して、城下の変遷や人々の暮らしぶりを紹介します。地中からよみがえった明石の歴史をご堪能ください。

【会期】2018年11月3日(土・祝)~12月9日(日)
【休館日】月曜
【開館時間】午前9時30分~午後6時30分(入館は午後6時まで)
【観覧料】大人200円、大高生150円。中学生以下無料
*20名以上の団体は2割引、65歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示の方(介護が必要な場合は介護者も)は半額
*シニアいきいきパスポート提示で無料
*関西文化の日 11月23日(金・祝)、24日(土)は観覧料無料

ぶんぱくHP http://www.akashibunpaku.com/

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