春季企画展「発掘された銅鏡ー兵庫に伝わった鏡と文化ー」
開催日: 2019年3月15日 ~ 2019年9月10日
開催場所: 兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」

 日本における鏡の歴史は、弥生時代に始まります。当時、中国からもたらされた銅鏡は権力の象徴として用いられました。兵庫県内の遺跡からも中国鏡やその影響を受けて制作された銅鏡が数多く発見されています。
 本展では、県内出土の銅鏡と当館が所蔵する古代中国鏡を比較展示し、古代の日本と中国の人々の鏡に対する想いを図像の変遷などからたどります。

◆連続講座「発掘担当者 鏡を語る(全5回)」◆
①6月 1日(土) 「近畿最古の国産鏡を掘る」
②6月15日(土) 「三角縁神獣鏡を掘る」
③7月 6日(土) 「割られた鏡のナゾ」
④7月20日(土) 「小さな古墳に副葬された鏡」
⑤8月 3日(土) 「経塚に納められた鏡」

いずれも、時間:13:30~15:00、会場:当館2階、定員:先着30名(要予約 TEL0790-47-2212)、料金:要観覧券、対象:中学生以上
※講師、予約受付期間など詳細は当館HPにてご確認ください。

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