特集展示「新発見!なにわの考古学2019」
開催日: 2019年10月16日 ~ 2020年1月6日
開催場所: 大阪歴史博物館

顔の装飾がついた須恵器椀
古墳時代中期(5世紀中頃)
旭区高殿7丁目所在遺跡 大阪市文化財協会保管

 この特集展示では、平成30年度に大阪文化財研究所(現大阪市文化財協会)・大阪市教育委員会が行った大阪市内の遺跡発掘調査のうち、弥生時代中期の橇(そり)形木製品や、古墳時代中期の顔の装飾がついた須恵器椀(いずれも旭区高殿7丁目所在遺跡)、大阪の近代工業を支えた硫酸瓶など化学薬品用陶磁器類(北区中之島蔵屋敷跡)といった興味深い成果を含め、約300点の出土資料を発掘現場の写真パネルとともに紹介します。

 大阪市内には数多くの遺跡があり、毎年多くの発掘調査が行われ、日々新たな発見が積み重ねられています。展示を通じて、出土資料が語りかける新発見の大阪の歴史に触れていただければ幸いです。
【会 場】大阪歴史博物館 8階 特集展示室

【休館日】火曜日、年末年始(12月28日から1月4日)休館
     ※ただし、10月22日は開館、10月23日は休館

【開館時間】 午前9時30分から午後5時まで
        ただし、10月18日(金)~11月29日(金)の毎金曜日は午後8時まで開館
        ※入館は閉館の30分前まで

【観 覧 料】常設展示観覧料でご覧になれます。
       大人 600円(540円)、高校生・大学生400円(360円)
       ※( )内は20名以上の団体割引料金
       ※中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、
         障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

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