特別展「リサ・ラーソン-創作と出会いをめぐる旅」
開催日: 2020年6月2日 ~ 2020年6月28日
開催場所: 滋賀県立陶芸の森

リサ・ラーソン展ちらし(c)滋賀県立 陶芸の森

(展示期間を延長し、再館いたします。)
リサ・ラーソン(1931年スウェーデン生まれ)は、人物や動物、テーブルウエアなど、数多くの名作を生み出した、世界的に知られた陶芸家のひとりです。当館では、2015年の開催から二度目となる今回の展覧会は、スウェーデンにあるリアン・デザイン・ミュージアム館長のルーヴェ・イョンソンらがキュレーションし、リサ・ラーソンの新たな魅力を浮き彫りにします。

リサ・ラーソンは、北欧スウェーデンのグスタフスベリ社のデザイナーとして、なぜこれまでに多くの人々が惹かれるデザインを生み出すことができたのでしょうか。これは、誰もが微笑んでしまう愛らしい動物たちやテーブルウエアなどの、アイデアの源泉に迫る展覧会です。

グスタフスベリ社の同僚であり著名な北欧のデザイナーのスティグ・リンドベリや陶芸家の濱田庄司やアメリカ現代陶芸のパイオニア、ピーター・ヴォーコスのほか、リサの身近で感化しあったアーティストたちの作品や、世界各地で収集された品々を、選りすぐりのリサの作品とともに展観します。

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