秋季展 「このいろなにいろ」
開催日: 2020年9月19日 ~ 2020年11月23日
開催場所: 白鹿記念酒造博物館

江戸・明治・大正・昭和と時代が移ろう中で様々な絵が描かれ、人々を魅了してきました。こうした絵画作品には、画家の様々な技が尽くされていますが、そのひとつに色使いがあります。画題に対してどの色がふさわしいのか、画家が真剣に向き合った末に作品が完成しています。今回の展示では、時代や流派が異なる作品を展示し色使いの違いなどをご覧頂ければと思います。

― 同時開催展示 ―
●酒資料室「酒の印」
日本一の酒どころ灘五郷には、白鹿をはじめ様々な銘柄があることが知られています。今回はこの銘柄(=印)をテーマに、辰馬本家酒造が扱った近代の酒の印についてご紹介します。

●笹部さくら資料室「桜を魅せる松・楓」
日本古来の山桜・里桜の保護育成に生涯を捧げた笹部新太郎氏は、桜の植樹に際して、他の植物との取り合わせを重視していました。今回の展示では、コレクション中の松や楓等に関する資料から、笹部氏が桜以外の植物をどのように捉えていたかをご紹介します。

※今後の状況を踏まえ、展覧会スケジュール等を変更させていただく場合がございます。詳細につきましてはホームページ(https://www.hakushika.co.jp/museum/)をご覧いただくか、お電話(0798-33-0008)にてお問い合わせください。

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