関西の美術館のイベント一覧
  • 秋季特別展Ⅱ「百の手すさび 近代の茶杓と数奇者往来」

    【開催日】 2018年10月20日 ~ 2018年12月2日

    【開催場所】 MIHO MUSEUM

    茶杓とは、茶器に入った抹茶を掬い、茶碗に入れるための茶道具の一種です。一見とてもシンプルな一片の匙にも関わらず、「茶杓は人なり」と称せられ、古くから大切に扱われてきました。そのシンプルな形ゆえに、作る人の美意識や人柄が…

    益田鈍翁作 茶杓 歌銘「年暮」 昭和13年(1938) 展示:全期間

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  • 百貨店で花開く ―阪急工美会と近代の美術家たち―

    【開催日】 2018年10月27日 ~ 2018年12月9日

    【開催場所】 阪急文化財団 逸翁美術館

    明治以後、多くの博覧会が国内外で開催され、日本の美術工芸品に対する評価は高まりを見せていました。大阪・東京などにあった百貨店では、明治から昭和の初め頃にかけて、美術部を中心にさまざまな美術や工芸の展覧会が企画され開催さ…

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  • 企画展『KOBEとんぼ玉ミュージアム収蔵品展』

    【開催日】 2018年10月6日 ~ 2018年11月6日

    【開催場所】 KOBEとんぼ玉ミュージアム

    開館から13年を経て、当館の収蔵作品も増えていますが、 常設展示スペースに限りがあることから、長らく展示ができていない作品もあります。 そこで本展では、企画展示スペースにて「収蔵品展」として、当館に寄贈された作品や収蔵庫…

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  • 野長瀬晩花 -国衙創作協会の画家たちとともに-

    【開催日】 2018年10月6日 ~ 2018年11月25日

    【開催場所】 田辺市立美術館

    野長瀬晩花(本名・弘男)は、1889(明治22)年に現在の田辺市中辺路町に生まれた画家で、主に大正から昭和にかけて活躍しました。 13歳から大阪に出て日本画を学び、その後京都に移って、1909(明治42)年に京都市立絵…

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  • 鈴木昭男 -内在-

    【開催日】 2018年10月6日 ~ 2018年11月25日

    【開催場所】 熊野古道なかへち美術館

    日本におけるサウンド・アートの先駆者として知られる鈴木昭男(1941― 平壌生まれ/京都府京丹後市在住)は、1960年代から常に「聴く」側にまわり、音と場の関わり方を模索する姿勢によって、音のイベントやパフォーマンス、インスタ…

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  • フルーツ&ベジタブルズ -東アジア 蔬果図の系譜

    【開催日】 2018年11月3日 ~ 2018年12月9日

    【開催場所】 住友コレクション 泉屋博古館

    みずみずしく新鮮な野菜、香りたかく豊潤な果物 ―日々の暮らしに活力と潤いを与える蔬果は、日本でもながく描かれてきました。その歴史は中国宋代にさかのぼります。果実は旺盛な生命力が子孫繁栄などの吉祥、蔬菜は泥にまみれつつも…

    若冲と呉春、野菜絵巻の腕くらべ!

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  • 上村松園・松篁・淳之三代展「画家の仕事」  ~本画・下絵・素描が語るもの~

    【開催日】 2018年9月11日 ~ 2018年12月2日

    【開催場所】 松伯美術館

     多くの画家は絵の題材や表現の仕方を常に考えながら生活しています。自分のあり様をも探るその生き方は、楽しくもあり、時に苦しい事でもあります。「画家の仕事」とは、そのような生き方を続けることなのかもしれません。今回の展覧…

    上村松園「花がたみ」 大正4年(1915年) 松伯美術館蔵

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  • 和歌山―日本 和歌山を見つめ、日本の美術、そして近代美術館を見つめる

    【開催日】 2018年9月8日 ~ 2018年10月20日

    【開催場所】 和歌山県立近代美術館

     和歌山県立近代美術館は作品収集の柱に、まず和歌山県の「郷土作家コレクション」を掲げています。  日本画の下村観山や川端龍子をはじめ、洋画の川口軌外や村井正誠、版画の恩地孝四郎や浜口陽三、さらに彫刻の建畠大夢・覚造親子…

    川口軌外《少女と貝殻》1934年 和歌山県立近代美術館蔵

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  • 佐伯祐三・小磯良平展

    【開催日】 2018年9月3日 ~ 2019年1月31日

    【開催場所】 山王美術館

    佐伯祐三の没後90年、小磯良平の没後30年を記念して、山王美術館コレクションによる回顧展を開催します。 画家としての生涯を「描くこと」ただそれだけに捧げ、ひたすらに独自の画風を追い求めた佐伯祐三と、西洋絵画の伝統を踏まえた…

    佐伯祐三≪パリの街角≫1925/山王美術館蔵

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  • 開館40周年 秋期特別展 「光悦考」

    【開催日】 2018年9月2日 ~ 2018年12月9日

    【開催場所】 樂美術館

    本阿弥光悦は元和元年(1615)京都・鷹峯の地を拝領、その地で茶の湯、書、陶芸など、数寄風流の世界を逍遙します。中でも光悦の制作した樂茶碗は、樂家二代常慶、三代道入との交流の中で生まれ、それらは樂家の窯で焼成されました。 …

    (c)樂美術館

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