関西の美術館のイベント一覧
  • 熊野古道なかへち美術館開館20周年記念展Ⅰ 渡瀬凌雲 ~渡米の前後で~

    【開催日】 2018年4月21日 ~ 2018年7月1日

    【開催場所】 田辺市立美術館

    田辺市立美術館では熊野古道なかへち美術館の開館20周年を記念して、父祖が田辺市中辺路町の出身である昭和の南画家、渡瀬凌雲(1904-1980)の画業を、渡米の前後に焦点を当てて振り返る展覧会を開催します。

    渡瀬凌雲_潮岬_1967

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  • 開館20周年なかへちコレクション特別公開Ⅰ 晩花と凌雲

    【開催日】 2018年4月21日 ~ 2018年7月1日

    【開催場所】 熊野古道なかへち美術館

    熊野古道なかへち美術館の開館20周年を記念して、「旧中辺路町立熊野古道なかへち美術館コレクション(なかへちコレクション)」から野長瀬晩花(1889-1964)と渡瀬凌雲(1904-1980)の作品を無料で特別公開します。 …

    野長瀬晩花_新芽ふく頃_1918頃

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  • 産業と美術のあいだで 印刷術が拓いた楽園

    【開催日】 2018年4月14日 ~ 2018年6月26日

    【開催場所】 和歌山県立近代美術館

     美術の表現は、美術の周辺からしばしば力を得ています。それは、私たちの生活の実用的な需要に応える産業であることも少なくありません。なかでも印刷術は、美術の表現にもっともよく影響を与えた産業技術のひとつと言えるでしょう。…

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  • -硝子で表現された-『それぞれの宇宙』展

    【開催日】 2018年4月7日 ~ 2018年5月29日

    【開催場所】 KOBEとんぼ玉ミュージアム

    この数年ガラス工芸の世界で人気を高めている宇宙(Universe)の作品。注目される以前からから多くの作家が宇宙をテーマに創作をしてきました。 今展では、Universe Marble の第一人者とされるGateson Reckoをはじめ、作家それ ぞ…

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  • 逸翁美術館開館60周年記念展 One more 未来につなぐ 和の意匠(デザイン)力

    【開催日】 2018年3月24日 ~ 2018年5月6日

    【開催場所】 阪急文化財団 逸翁美術館

    この展示では、絵画や工芸品の中に見られる文様や意匠が持つ、時代を超えた魅力を紹介します。 [重要美術品]袈裟襷文銅鐸(伝奈良県添上郡櫟本村出土)や[重要美術品]須恵器 脚付鳥蓋壺など、はるか昔に作られた物の姿や図柄にも…

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  • 上村淳之展 ~花鳥風月~

    【開催日】 2018年3月22日 ~ 2018年6月3日

    【開催場所】 松伯美術館

    幼い頃から父 松篁の飼う小鳥達と共に過ごして来た画家 上村淳之にとって、鳥達が常に身近に居ることはごく自然なことでした。淳之は絵の道に進むと同時に奈良平城へ移り住み、この自然豊かな中にあるアトリエ「唳禽荘」で好きな鳥たち…

    上村淳之「晨」平成12年

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  • 開館40周年記念特別展 能と樂茶碗 幽玄と侘び - 形の奥にある美意識

    【開催日】 2018年3月17日 ~ 2018年6月24日

    【開催場所】 樂美術館

    室町時代は固有の文化・美意識を生み出した日本の歴史上特筆すべき時代です。 鎌倉時代に確立した武家政権は、室町時代に政の中心を京都に移すことにより、公家文化とも融合、また禅などの精神性とも結び付きながら、枯淡で雅な味わい…

    (C)樂美術館

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  • 春季特別展「猿楽と面 ―大和・近江 および 白山の周辺から―」

    【開催日】 2018年3月10日 ~ 2018年6月3日

    【開催場所】 MIHO MUSEUM

    「猿楽(さるがく)」とは、能と狂言で構成される現在の能楽の古称です。その起源は、大陸から伝来した「散楽(さんがく)」に由来し、日本古来の芸能と融合しながら完成度の高い歌舞劇へと進化したとされています。田楽(でんがく)や…

    旧金剛宗家伝来 翁(白式尉)〔重要文化財〕 室町時代 三井記念美術館蔵 展示:4/10~5/6

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  • ふるさとの駄菓子-石橋幸作が愛した味とかたち

    【開催日】 2018年3月9日 ~ 2018年5月22日

    【開催場所】 LIXILギャラリー

    吹き飴、かりんとう、ねじりおこし、かるめら焼… 江戸時代より日本各地で庶民に愛されてきた郷土駄菓子の数々。戦後、徐々に数が減少する中で、その姿を後世に残すべく全国行脚した人がいました。 本展では、約半世紀にわたって諸国…

    石橋幸作自筆画 /駄菓子風俗図絵「駄菓子さまざま」
    所蔵:博物館 明治村/撮影:佐治康生

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  • 付属品とたのしむ茶道具-千宗旦から松平不昧まで、江戸時代の茶人の書とともに

    【開催日】 2018年3月3日 ~ 2018年5月6日

    【開催場所】 住友コレクション 泉屋博古館

    大切な茶道具が受け継がれるとき、そこに添えられる仕覆や箱書、極めや書簡。そんな附属品の数々をお道具と共に展示します。特に、お道具では、王朝復興に基づく雅な文化が花開いた寛永(1624-1644)期を中心とする作品とともに、寛永…

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