関西の美術館のイベント一覧
  • 安珠写真展 Invisible Kyoto -目に見えぬ平安京-

    【開催日】 2019年6月8日 ~ 2019年6月30日

    【開催場所】 美術館「えき」KYOTO

    京都の源である平安京に焦点をあてた「Invisible Kyotoー目に見えぬ平安京―」 風水でいう四神相応に守られた平安京は、生と死が混在し、人々は見えぬ世界を信じていました。情緒豊かで想像力たくましい平安時代の人たちは、儚い命を…

    「蝶獣戯画(部分)」  
    鬼や生き物が豊かに表現された時代。美しい蛾は、当時の女性にとって人気のあったヒメヤママユ。
    (C)安珠

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  • 夏季特別展Ⅰ「謎の蒔絵師 永田友治 ―尾形光琳の後継者を名乗った男―」

    【開催日】 2019年6月8日 ~ 2019年7月15日

    【開催場所】 MIHO MUSEUM

    永田友治は、江戸時代中期、正徳・享保年間(1711~1736)ころ京都で活躍した琳派の蒔絵師と伝えられていますがその実像ははっきりとしていません。しかし、彼の作品は尾形光琳(1658-1716)風の意匠に倣い、独特の青漆(緑色系)や友…

    槙鹿蒔絵菓子重 江戸時代 18世紀 個人蔵 撮影:山崎兼慈

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  • 企画展『ガラスの水族館』

    【開催日】 2019年6月8日 ~ 2019年9月10日

    【開催場所】 KOBEとんぼ玉ミュージアム

    水族館をテーマにランプワーク技法で制作された作品の企画展を開催いたします。水族館の人気者たちがガラスでどのように表現されるのか。作家の個性あふれる作品を通して楽しみながらガラスの魅力を感じてください。

    展示作品 増永元 作:「凪の月夜に」

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  • 椅子の神様 宮本茂紀の仕事

    【開催日】 2019年6月7日 ~ 2019年8月20日

    【開催場所】 LIXILギャラリー

    椅子張り職人として、また日本初の家具モデラーとして、現在も第一線で活躍する宮本茂紀さん(1937-)。修復の仕事から海外デザイナーズの家具や乗り物のシートまで幅広く手がける宮本さんは、これまで国内外から大きな信頼を得てきた…

    2019年4月にワイス・ワイスから発表された佐藤卓氏デザインのソファ「SPRING」。自然素材と伝統技術を用いた一生モノの家具がコンセプト。写真は、開発を担当した宮本茂紀さんがつくった最初の試作品。
    製作・所蔵:五反田製作所グループ 撮影:尾鷲陽介

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  • 青と赤の煌めき 美術工芸品を彩る色の世界

    【開催日】 2019年7月6日 ~ 2019年8月25日

    【開催場所】 阪急文化財団 逸翁美術館

    青色と赤色、みなさんはどんなイメージを持っていますか?冷静な青、情熱の赤、澄み渡る青空、燃えさかる赤など、あらゆる場面において対比して採りあげられることの多いこの二つの色。絵画では人物が身にまとう衣装に意味をもたせるた…

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  • 特別鑑賞茶会(七夕茶会)

    【開催日】 2019年7月7日

    【開催場所】 樂美術館

    この度特別鑑賞茶会では、七夕(しちせき)の節句に伴い、「たなばた」にちなんだ道具を取り合わせてたく存じます。星に願いを込め、お茶一服をいかがでしょうか? 時間:10:00~    11:30~    13:20~    14:50~…

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  • 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」同時開催:[特別展]「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」

    【開催日】 2019年7月13日 ~ 2019年10月14日

    【開催場所】 大阪市立東洋陶磁美術館

     フィンランド陶芸の萌芽として、19世紀末のアーツ・アンド・クラフツ運動の影響を受け、アイリス工房に参加したアルフレッド・ウィリアム・フィンチ(1854-1930)などによる活躍が挙げられます。1930年代後半からのフィンランドにお…

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  • 企画展「日本の書 -和歌と詩のかたち」

    【開催日】 2019年5月25日 ~ 2019年6月30日

    【開催場所】 住友コレクション 泉屋博古館

    心に去来する想いを言葉にしたのが詩であるならば、文字として書かれた詩は、消えゆく想いをとどめ、より広く伝える役目を果たしてきたといえるでしょう。やがて、詩はしたためられた姿そのものが、観る者の目を楽しませ心揺さぶるこ…

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  • 帝室技芸員の仕事〈七宝編〉

    【開催日】 2019年5月25日 ~ 2019年8月18日

    【開催場所】 清水三年坂美術館

    当館所蔵品のうち、帝室技芸員による作品を一堂に展示する「帝室技芸員の仕事」シリーズ。 このたびの「七宝編」では、帝室技芸員の並河靖之と濤川惣助、および2人と同時代の職人たちによる名品を展示します。 帝室技芸員制度は、明…

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  • 作品で旅する

    【開催日】 2019年5月22日 ~ 2019年8月18日

    【開催場所】 三木美術館

    絵画、陶磁器とも描かれた場所、また制作された産地別にご紹介、絵画ではシルクロードを描く平山郁夫、長野の上高地を描く安井曾太郎、東京の金町を表した山下清など、また陶磁器では益子焼から壺屋焼までを産地別にご紹介します。作品…

    安井曾太郎《上高地》

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