松浦コレクション お気に入りの福沢一郎
開催日: 2018年11月16日 ~ 2019年3月31日
開催場所: 富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館

福沢一郎《母子》1935年

群馬県富岡市出身のコレクター、松浦英夫さんが長年にわたって収集した福沢一郎作品を前期・後期に分けてご紹介します。松浦さんは小学生の時に福沢作品に出会ったことをきっかけに、51歳という年齢差を超えて福沢一郎と交流し、東京のアトリエに通いながら45年にわたり90点にも上る作品を収集してきました。個人としては日本随一の質と量を誇るコレクションを、コレクター自身の作品との思い出などと併せてご紹介します。
会期:【前期】11/16(金)~2/3(日)【後期】2/8(金)~
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(ただし休日の場合は翌日)、年末年始(12/27~1/4)、臨時休館(2/4~2/7)
観覧料:一般210円、65歳以上・大学・高校生100円、中学生以下無料※企画展開催時は別料金
関連事業「作品解説会」:毎月第4日曜日午後2時、申込不要・参加無料(要観覧料)※都合により変更・中止する場合があります。
特別展示:「平川恒太ー悪のボルテージが上昇するか22世紀」を11/23(金・祝)~2/3(日)に福沢展示室3で開催します。新進気鋭のアーテイスト平川恒太さんが福沢一郎の作品にインスピレーションを受けて制作した作品を展示します。

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