鳥取県立むきばんだ史跡公園

鳥取県西伯郡大山町妻木1115-4

国史跡妻木晩田遺跡は、中国地方の最高峰「大山」のふもとで発見された弥生時代の村の跡です。日本海の雄大な景色を望む丘の上には、弥生時代の人々の暮らしの跡がたくさん残されていました。村の面積は152ha、東京ドーム33個分の広さがあります。これまでの発掘調査で約900棟以上の建物跡が発見されており、全国屈指の村だったことがわかりました。中国の歴史書「魏志」倭人伝には、この頃の日本には、いくつもの「国」が存在していたことが記されています。妻木晩田遺跡は、大山のふもとにあった「国」の中心的な村だったと考えられています。現在、妻木晩田遺跡には1800年ほど前の村の景色が再現されています。弥生時代の生活や文化を学びながら、さまざまな古代体験などを楽しむことができます。

基本情報

※情報は変更等がございますので、必ずおでかけされる前に公式サイトなどでご確認いただきますようお願いいたします。

施設名 鳥取県立むきばんだ史跡公園
ホームページ http://www.pref.tottori.lg.jp/mukibanda/
住所 鳥取県西伯郡大山町妻木1115-4 地図を表示する
問い合わせ 0859-37-4000 電話をかける
料金 入場料無料(一部体験は実費)
営業時間 午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
定休日 第4月曜日(祝日は、その直後の休日でない日)
年末年始(12月29日~1月3日)
交通 電 車:JR山陰本線 淀江駅からタクシーで約5分
*JR淀江駅にはタクシーが常駐しておりませんので、近隣のタクシー会社にお問い合わせください。

自動車:山陰自動車道 淀江ICから約5分
駐車場 料金:無料
台数:普通車60台、大型バス3台
その他 EV普通充電器1台(無料)
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